住宅ローン

自己破産|競売


競売とは・・・

住宅ローン等、借入金の返済を債務者ができなくなった場合、銀行等の債権者は担保にとっている不動産を差し押さえて、裁判所に不動産競売の申し立てを行います。その申し立てを受け、裁判所が強制的に売却する物件を競売物件といい、入札によって一番高い金額を申し出た人に売却するシステムが競売です。


競売の価格は・・・

競売物件の入札基準価格は、裁判所から依頼された不動産鑑定士が決定します。これを売却基準価格と言います。この価格は、競売という特殊性から、市場価格の20%~30%は当たり前、場合によっては50%~60%に設定されてしまうのです。また、競売では引っ越し代金や引っ越し時期の交渉の余地はありません。


競売で不動産が市場価格の50%~60%の値段で売られてしまうということは、手に入る金額も少なく、そのお金を住宅ローンの返済に充てたとしても、まだまだ残債務が残ることになります。残った債務の支払い義務は継続するのです。競売では残債の問題にあらかじめ対応する余地が存在しません。競売というのは、ローンを払えなくなった人が不動産を売りに出されるということです。ローンを払えない人が残債務を払うことができるでしょうか?現実には多くの人がこの競売後に残った債務の返済に耐えきれず、自己破産の道を選んでしまう人も珍しくないのです・・・。


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